能はいかが?…でとろい子は 「けっこうです」が。*素顔公開中

ごきげんよう、でとろい子です。

忙しく日々を過ごしていらっしゃるであろうに、でとろい子 の駄文に付き合って下さること、本当にありがとうございます。
← どーした、でとろい子❕ いよいよ死ぬのかっ❓❕



でとろい子 がメンヘラで出不精なのを心配してか、夫さんはよく、色んな所へ 引っ張りまわし 連れ回してくれます。

この日も 大嫌いな なかなか興味深い ”能” のワークショップ 第四回目。(T_T)

~因みに昨年、六本木ヒルズで開催された能の勉強会に参加した時の一枚、😂

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何度見ても笑えます。
無断転載禁止です。
待ち受けにしたい方は要相談です~

(⚠米国株ブログ村の人気者、霧末氏のプロフィール画像でもありませんっ!)


第一回 第二回と、それぞれ演目について、歴史的な背景をまじえての解説を、大学教授から聞き、後半には、面をつけていない状態で 演者が部分的に再現したものを鑑賞、最後は質疑応答。

世阿弥(← 昔、教科書で習いましたよねっ?)の奥さんのお父さんの家に保管されていた古文書から読み解いていくのですが、コレがまた、ガチ古文書のコピーに、手書きで ”注” が加えてある、でとろい子が作ったような (時間をかけたであろう作成者には申し訳ないが) 怖ろしく見にくい資料。


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興味がある方にとっては、とても意味深い物なのでしょうが、でとろい子にとっては、もはや 苦行でしかない。


第三回目は、別の能楽堂にて鑑賞会。
<龍田>
<項羽>


それを踏まえて、具体的な舞台の演出方法について、演者を交えての講義が、第四回目の内容でした。

何言ってるんだから皆目わからない劇を、延々と数時間も見る辛さ!

その次の週には、和やかで穏やかな雰囲気の中、堂内観客席の畳に座り、感想やら意見やらを言わなくちゃならない辛さ! といったらもう、、、(ナンも言えねぇ)


ところで皆様は、能楽堂って、行ったことありますか?
東京に結構沢山あるんですよね。あ、他の都市にも沢山あるのかも。

渋谷のセルリアンタワーや、銀座SIXにあるのがわかりやすいかも。
表参道、水道橋、代々木にも行きました。
薪能なら、新宿御苑や吉祥寺、などなど、

能 に欠かせない舞や囃子、謡などはお稽古としては人気らしく、習っている方も多いですね。

なんか、魅力があるんでしょうね。

いとうせいこう氏も、愛好家・研究家ですが、囃子の太鼓かな、習っていると言ってました。
そのいとう氏の師匠であり仲の良い、国語教師から能楽師に転じた、安田登氏に至っては、幅広い活動で能の発展に尽力しておられます。


件のお二人による対談の様子はこちら。
もう三年も前かぁ。
わりと面白いと思うので、ぜひご一読を!

語る、つなぐ ~記憶のアンテナにふれるとき~
生と死の間(あわい)にあるもの/いとうせいこう×能楽師・安田登


その後、著作を読んだり、寺子屋での勉強会にも参加し、舞台も何回も観てますが、一向に能の良さがわからない でとろい子です。
たぶん、あと十年ぐらいしたら、その深遠な世界観が理解できるのでは、と観客席を見まわします。
気品に満ちた 人生の先輩方がいっぱい(!)座っています。

知的なものがどうにも苦手な まだまだお子ちゃまのオバサン、でとろい子なのでした。


皆様におかれましては、古典に親しみ、マネーフルネスな人生を💐


(副腎疲労を甘くみてはいけない)
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